中学生の終わりから目が悪くなり

中学生の終わりから目が悪くなりメガネをかけることになった。メガネは似合わないので嫌いだった。だから授業中だけかけていた。 高校に入ってテニス部に所属していたのだが、メガネをかけてスポーツをするのは結構面倒だ。汗をかいたらくもるし隙間があるのでボールが見えにくい。そこでコンタクトを買うことになった。

当時使い捨てはなくハードかソフトの2種類。ソフトは今ほど薄くなく結構分厚いものだった。眼科の先生はソフトだと目に傷がついてもわからないままでひどい状態になったりするが、ハードだと傷がつけば痛みがあるのですぐにわかる。目にいいのはハードだと言った。そう言われるとなんとなくソフトにはできず、ハードを使うことになった。ハードレンズは本当に小さい。黒目の真ん中に装着するからだ。ソフトレンズは黒目全体を覆う大きさなのでハードに比べるとかなり大きい。 練習でハードを入れてみた。痛い!!!ものすごく痛かった。だんだん慣れてきますよと言われたが・・・大丈夫なのだろうか。

結局ハードを購入して使っていたが、私には合わなかったらしい。痛みがあるので何度もつけたりはずしたりしていた。そうやっていると落として割ったり失くしたり。親にはさんざん怒られた。高額なものなので仕方がない。 そのうち使い捨てのソフトレンズが主流になってきた。それ以降私は2週間使い捨てソフトレンズを使っている。使い捨ては割高だが、目にもいいし何より楽だ。つけていることを忘れるくらい。私には必要不可欠なものだ。